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【速報】SAMANSAオリジナルレーベル「SSTRUCK」最新作『Idols』が、世界最大級のジャンル映画祭、ファンタジア国際映画祭で国際長編映画コンペティション部門にノミネート!

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

ショート映画配信サービス「SAMANSA」を運営する株式会社SAMANSA(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岩永祐一)は、オリジナルレーベル《SSTRUCK (ストラック)》が手掛けた最新ショート映画『Idols(邦題:未定)』が、カナダ・モントリオールで開催される第30回ファンタジア国際映画祭において、インターナショナル・フィーチャーフィルム・コンペティション(国際長編映画コンペティション部門)にノミネートされたことをお知らせいたします。



◆作品概要



監督:Matt Halsall

キャスト:Hojo Shin

上映時間:19分49秒


あらすじ:

売れない歌手のミナには、自分と顔がほぼ同じでしかも映画スターのドッペルゲンガーがいた。自分の人生を変えようとドッペルゲンガーの豪邸に突撃するも、そこで思わぬ展開が待ち受けていた。


見どころ:

最大のポイントは、Netflixシリーズ『愛をこめて、キティより』でジウォンを演じたシン・ホジョが魅せる「一人二役」の圧倒的な怪演。売れない歌手と映画スターという、容姿は同じでも境遇の違う二人の心理戦を猟奇的に演じました。人間の生々しくてダークな欲望の行方と、ラストに待ち受ける予測不能な結末から一瞬も目が離せません。



ファンタジア国際映画祭(Fantasia International Film Festival)とは



1996年に設立されたファンタジア国際映画祭は、毎年7月にカナダ・モントリオールの中心部で開催される、世界中のジャンル映画ファンが注目する18日間の伝説的な映画祭です。過去には今敏監督のデビュー作『パーフェクトブルー』がワールドプレミア上映され、その後の世界配給へと繋がるなど、国際的なジャンル映画の「ブレイクの地」として、世界で最も重要かつ影響力のある映画祭の一つに数えられています。

節目の30周年を迎える今年は、7月16日から8月2日にかけて開催予定。世界各地から集められた、ジャンル映画の中でも特に刺激的で個性的な作品の上映に重点を置いており、毎年夏には世界中から100人以上の映画監督やクリエイター、バイヤーが参加する一大祭典となっています。



◆オリジナルレーベル「SSTRUCK」について


Strike〈ストライク〉の過去形struckは“衝撃を受けた”を意味し、そこにSAMANSA/Short FilmのSを重ねて SSTRUCK〈ストラック〉となりました。長編映画よりもダイレクトにクリエイターの想いを表現することができるショート映画の特性を活かし、ピュアで体験的な魅力を”衝撃”という言葉に預けました。

クリエイティブの力でより良い世界を目指すSAMANSAは、国内外問わずさまざまなクリエイターとコラボし、”衝撃”的な体験を届けるショート映画を製作・展開していくという想いを込めています。


 
 
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