SAMANSA代表取締役CEO 岩永祐一、Forbes JAPAN「カルチャープレナー30」に選出

ショート映画配信サービス「SAMANSA(サマンサ)」代表取締役の岩永祐一が、グローバルビジネス誌『Forbes JAPAN』2026年11月号(9月25日発売)の特集企画「カルチャープレナー30」に選出されたことをお知らせいたします。
SAMANSAは2021年のサービス開始以来、世界中から集めたショート映画の配信に加え、劇場公開や機内上映など、作品を届ける場を広げてきました。今回の「カルチャープレナー30」では、こうしたショート映画を軸とした事業と、クリエイターに新たな収益機会をつくる取り組みなどが紹介されています。
岩永は映画館経営者だった曽祖父の影響で幼少期から映画に親しみ、2021年にSAMANSAを創業。日本最大級のショート映画配信プラットフォームとして120カ国以上から30分以内のショート映画を集め、字幕制作やプロモーションを行いながら、日本ではまだ知られていない作品を届けてきました。
また、配信にとどまらず、オリジナル作品の制作から劇場公開や機内上映、ライフスタイルコレクションの制作など、ショート映画をさまざまな形で届ける取り組みも展開。作品の新たな収益機会をつくることで、クリエイターが次の作品を生み出していける環境づくりにも取り組んでいます。
◆ Forbes JAPAN「カルチャープレナー30」とは
「カルチャープレナー30」は、文化の創造や継承、地域文化資産の活用などを通じて、新たな価値を生み出す文化起業家(カルチャープレナー)を選出・紹介する『Forbes JAPAN』の特集企画です。
◆ SAMANSA 代表取締役CEO 岩永 祐一のコメント
このたび「カルチャープレナー30」に選出いただき、大変光栄に思います。SAMANSAが取り組んできたのは、単に映画を配信することではなく、「映画を観る」という文化そのものを、時代に合わせてアップデートすることでした。
映画はもっと自由であっていい。長編だけでなく、短い映画にも、まだ知られていない才能にも、世界中の人が出会える可能性があります。
これからSAMANSAは、配信サービスという枠を越え、劇場、街、クリエイター、ブランドなど、さまざまな場所と映画共に日常にある新しい文化をつくっていきます。そして、そこで生まれた作品や才能が、きちんと次の作品を生み出していける経済圏まで育てていきたいと思っています。
日本から、世界の映画文化に新しい選択肢をつくる。そんな挑戦をこれからも続けていきます。


