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初のオリジナル作品試写会「READY FOR SSTRUCK」を開催!

合計6作品のショート映画を約2時間に渡って放映し、豊かな映画体験を提供




2024年4月2日渋谷某所で開催されたオリジナル作品試写会イベント「READY FOR SSTRUCK(レディ・フォー・ストラック)」にて、株式会社SAMANSAが新たに立ち上げたクリエイティブレーベル”SSTRUCK〈ストラック〉”のオリジナル作品4本とサプライズで人気の2作品がお披露目されました。会場には約180名の映画関係者やメディア関係者、著名人が来場しました。

「ピュアで力強いショート映画の世界観」がイベントのテーマで、会場ではショート映画の上映に加え、監督からのメッセージ、トークイベント、グッズプレゼントやフォトスポット撮影をお楽しみいただきました。





■ 本イベント「READY FOR SSTRUCK」を総括


ーーオリジナルレーベル「SSTRUCK」の試写会イベント「READY FOR SSTRUCK」の開催お疲れ様でした。率直に振り返っていかがですか?


遠山(共同代表/CEO):ショート映画の魅力を再確認できたことと参加者からのポジティブな感想は、私たちにとって大きな成果でした。

SSTRUCKでは、弊社の理念の1つでもある「クリエイター・ファースト」を映画制作資金の支援を通じて実現することができました。今日は世界中のクリエイターが、近い未来にチャンスを掴むための重要な一歩目になったと感じました。

今回のイベントは序章に過ぎず、SAMANSAは今後もショート映画を通じてクリエイターと視聴者の両者にとっての価値ある体験を創出し、ショート映画業界の発展を推進していきます。その為にも弊社が適切な視聴プラットフォームとなり、世界中のクリエイターの映画制作活動を今後も後押ししていきたいと考えています。




■来場者インタビュー


①大友しゅうまさん(マンガ形式で映画を紹介)




ーーイベントで上映されたショート映画の感想と、SAMANSAがショート映画を通じて伝えようとしているメッセージをどのように受け取りましたか?


普段タイパとかを気にして映画をあまり見ない層にも届けられる可能性を強く感じました。

こんな言い方は失礼かもしれませんが、ショート映画はタイパが最高です。たった十数分とかで、感動できるなんて凄すぎます。

また、SAMANSAはショート映画を通じて、世界の様々な文化や歴史、ちょっとしたあるあるまで、「多様な価値観を知ってほしい」そんな世界中のクリエイターの声を届けたいんだって想いを受けました。

私自身ショート映画の未来には強い希望を感じています。

そしてSAMANSAでいくつかのショート映画を観た時に感じたことがあります。

それは、私が今してる映画紹介の活動は、この時のためにあったんだと。

『フィーリング スルー』などの最高の映画を観た時に、「自分にはこの作品をみんなに伝える手段がある」ということに喜びを感じました。





②おまけの夜さん(カルチャートークチャンネル)




ーーイベントで上映されたショート映画を視聴した感想と、今後のショート映画の可能性についてご意見をお聞かせください。


ショート映画には長編と違う面白さがあり、現代の時間の感覚とあっているし、映画離れが進む中で新たな可能性を示してるように思いました。

短い時間で伝える分、メッセージはシンプルかつ明確で、どれも現代的なテーマに対し表現できていたと思います。ショート映画は長編映画とは別に特化してプロモーションやアプローチする方法もありそうで、伸ばしていける分野のように感じました。





③岡春翔さん(株式会社HA-LU/CEO)





ーーSAMANSAが提供するショート映画についての感想やSAMANSAのこれからについてどう感じましたか?


今の若い人たちは特にタイパを気にする人が多い中ですごく時代にも合っているし、今後の新しい映画の在り方を見い出せる気がしました!

映画を見る前に監督の“声”を聞いて、1つの作品に対しての想いがすごく伝わって作品に入り込むことができました。率直に今後ショート映画は流行るだろうなと思いました!

SAMANSAは映画制作チームや監督をすごく大切にしてることが伝わり、作り手を尊重してる分、今後ショート映画を作る人たちがSAMANSAで出したい人が増え、さらにショート映画が盛り上がると思いました。





④新居和樹さん(ビジネス系インフルエンサー)






ーーショート映画ならではの良さやショート映画の将来についてのご意見をお聞かせください。


snsの動画が短時間化し、映画を見る為に約2時間割くのが生活リズム的にも難しくなっている中、ショート映画は映画の視聴者数と視聴時間全体を伸ばすのに貢献しそうだなと感じました。

SAMANSAがショート映画を通じて伝えようとしているメッセージや価値観についても素晴らしいと思います。ショート映画の尺は約20分程度で集中力が途切れず、見終わった後に頭が疲れていないので、作品のメッセージを視聴後に考えられるのが利点だなと感じています。「人生を変える映画との出逢い」はショート映画の方が実は可能性が高いのではないかと考えています。

是非とも長く、多くの人に愛されるサービスになって欲しいです。




■「READY FOR SSTRUCK」来場者アンケート


ーー今回のイベントについての感想や印象に残っていることを教えてください。


「会場、演出、映画の内容のすべてが楽しかったです。行ってよかったです。」


「映画は長い時間拘束されるためかなり疲れる要素もありますがショート映画は非常によいですね。今後も、お金を払ってでも参加したいと感じました。」


「ショート映画は攻めた題材が扱える点に感心した。この入り口から長尺映画の入り口にもなり得るという点も興味深かった。」


「ショート映画を劇場でみる体験が初めてだったが、テンポよく様々な世界観に触れることができていい体験だった。併せて社長さんの振り返りコメントもちょうど良いボリュームで楽しめた。」


「ショート映画という新い価値観を創造している姿がかっこいいです。映像を始めた人なら誰でも一度は映画を作って見たいと思いますが、いろんな面から諦める人が多いと思います。諦めなくても無意識にその夢や希望から離れてしまうクリエイターは多いと思うので、そんな方達をサポートしている姿が素敵です。」


ーーSAMANSAのクリエイターをサポートする取り組みを聞いてどのような感想を持ちましたか?


「ショート映画文化を推進する良い取り組みだと思っています。」


「非常に好印象でした。SAMANSAがサポートしたクリエイターたちがこれからの映像業界に良い影響を与え、Netflixやメジャーな場所で公開される作品を生み出すようになるのが楽しみです。」


「クリエイターにとって希望を感じられる取り組みだと思います。」


「とても素敵だと思います。映画監督や映画を撮るってことをもっと身近に感じれるようにクリエイターをサポートしている姿に感動と尊敬をします。」


ーー今後SAMANSAに期待することは何ですか?


「コンテンツのクオリティをこのままキープしてほしいです!youtubeではなく、何を見ても何かしら感情が動くものであり続けてほしいです!」


「ショート映画のニッチなニーズは確実に広がっていくと思うので、短い時間での体験価値は何なのかを突き詰めてユーザー体験を作り込んでほしい。新規ユーザーなので楽しみにしています。」


「今後もワクワクするようなイベントを開催してくれることを楽しみにしています!」




イベントの様子

①ショート映画の上映会




②トークセッション



③グッズプレゼント





④撮影フォトスポット






5月1日より福岡県小倉市の映画館〈小倉名画座〉とタイアップし、「SAMANSAシネマ女子会」を1ヶ月間に渡り開催します!


・タイトル

「SAMANSA シネマ女子会〜特別なドリンクとショート映画で巡る、1時間のご褒美シネマ〜」


・日時

5月1日〜5月31日の19:00~22:00

(3日・5日・17日・31日はイベントがお休みとなります。)


・場所

JR小倉駅徒歩3分


・費用

鑑賞チケット税込1,000円(有名店のドリンク1杯付き)


















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